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確かな調査で、あなたの次の一歩を支えます。
女性探偵に密着
探偵に憧れて…と面接に来てくれる人はたくさんいます。老若男女問わず、好奇心からチャレンジしてみたいという方が多いのはありがたいこと。
しかし「きつい」と当たり前の理由を口にして辞めていく人は後を断ちません。
業務内容的に続けられるのは”一握りのタフガイだけ”なのは、業界では常識。
元警察官でさえ、現役時代の捜査のほうが楽だったと話します。
警察は人員の交代ができるものですが、探偵は”依頼者の予算事情”から人数は限られており、経費コストも無視できません。故に過酷な調査環境は避けられないものなのです。

密着取材!
中でも女性調査員は特に辛いものだと思います。男性では負担にならないような場面でも、女性となるとストレスになるなんて珍しくありません。
その”女性ならではのストレス環境”がたんまり凝縮されているのが探偵業。
くねくねしながら「きつい仕事ですかぁ〜。なんとかなると思いますぅ〜」なんて女子感全開の方には、まず務まらないでしょう。
どんなものか体感してもらうのが一番ですが、それも難しいので「せめて」と密着記事を作りました。
アイビー探偵の広報担当で、探偵歴7年の”伊武ちゃん”に1日密着したので、その様子をご覧ください。

まずは現場へ出勤。
調査現場は必ずしも県内とは限りませんから、日によっては隣県、または地方へと移動。
この”出勤”に関して、交通費は支給できますが給金は発生しません。たとえ埼玉から宮城まで8時間かけて出勤しようとも、これはあくまでも”通勤”です。
あなたが依頼者なら「調査時間」に対してお金を出しますよね?調査員を派遣して、現地に行くまでと現地から帰ってくるまでの移動時間には費用を払いませんよね。
故に、どうしても仕方のないこととして業界では常識。近場であってくれ!と毎日願ってます。

張り込み開始。
対象者が現れるまで、ひたすら待ちます。いわゆる張り込みという業務ですが、当然ながら目を離せません。
アイビー探偵は2人1組がスタンダード。監視する出入り口が1ヶ所ならば、交代しながら、又は気を張りすぎずにできます。
車を停めていても不自然でなければ、このようにエアコンの効いた車内から張り込めます。それが難しければ、炎天下でも豪雨でも、屋外で己と戦いながら監視し続けなければなりません。

トイレも飲食も我慢。
当然ですが、目を離せない以上、トイレに行くことも許されません。
トイレに行かないようにする。それはつまり”行きたくならないように飲食はしない”という行動に誰もが行き着きます。
この日の場合、2人とも同じ位置から張り込めているのでトイレには行ける環境でした。しかし1人であれば”行けない”が標準なので、このようなイージーモードはあまりありません。
何が大変か質問したら、月に1度ある「女性特有の1週間」は地獄だと答えてました。

闇に包まれ、心が侵される。
対象者が現れないまま、すっかり暗くなってしまった現場。
この段に達すると、出てくるのを待つ期待心、出てこないことにイライラすることはとっくに通過し、不安に狩られます。
見落としてないだろうか?他の出入り口があったのでは?そもそもここにいないのでは?様々な疑心暗鬼に苛まれるのも探偵あるある。
この後、対象者が現れたので”徒歩で尾行する伊武”と車を移動させる運転手は、二手に別れます。

汗だくも、ぼっちも当たり前。
対象者がホテルに入ったのを見届けた伊武ちゃんは、車両を移動させている調査員と合流するまで、そのまま立って張り込み。
夏の張り込み、走り回って追跡や捜索、汗だくなんて当たり前。
夜道で1人きりで張り込まないとならないことも。
さらに…職業柄、ホテル周辺や呑屋街をうろついたり張り込む必要があるため、面倒な男性も引き寄せます。
「お姉さん、いくら?」と声をかけてくるやつ。しつこくナンパしてくる輩。一緒に呑もう!と馴々しく触ろうとする酔っぱらい。
うざい、キモい、怖い、不愉快、様々な感情に苛まれるものの、これをあしらって見張り続けなくてはなりません。

場合によっては潜入。
状況によってはラブホテルへ潜入しないといけない場合もあります。
この時「お1人様はお断り」というホテルもあるので、必然的にバディを組んでいる男性調査員とチェックインすることになります。
そんなのムリムリ!なんて言ってられないので、女性スタッフにとっては難儀な場面でしょう。
アイビー探偵の場合「あの男性調査員とは入れない」などのNGを出してもらえば、あらかじめバディの組み合わせ調整、または潜入しない選択肢を考慮できます。
仕事で”一緒に入るだけ”とはいえ、気持ち的に嫌なのは聞くまでもありません。

最大の難関?
女性調査員にとって最大の難関だろう事態が、どうしてもトイレが見当たらない、またはトイレに寄るタイミングが無い場合の野ション。
男性は立ちションなんて別に…と思える人が多いものですが、女性はそうもいきません。
しかし、そういう事態でも「ちょっとしてきます!」と草むらに走れるメンタルだからこそ、女性調査員として務まるのも事実。
そんなの絶対にムリ…という女性は、まず現場には立てません。いずれ必ず、どうしてもしなければならないタイミングが来てしまうのです。

人目を気にせず外飯。
嫌がる人も多いであろう、人目をはばからずに「食える時に食え!」という外飯。
これは夜が長くなるパターンだな…なんて時は、追跡の先々で何も口にできない可能性が濃厚になります。
翌日の昼過ぎまでホテルから出てこない…なんて珍しくないので、いまのうちに食事を!となりふりかまってられません。
食べない選択肢もありますが、どれくらい長くなるのか判らない以上、スタミナ不足、集中力不足を避けるためにも食事は必要でしょう。

車中泊を余儀なくされることも。
翌日の調査開始まで数時間しかないから、ホテルに移動する時間がもったいない。または、調査終了が遅かったり、部屋の空きが無いなどの理由からホテルに泊まれない場合などなど。
様々なケースがありますが、調査員は車中泊を避けることができない日もあります。
車中泊が苦では無い男性はいくらでも見たことがありますが、女性の場合は嫌がる人の方が多いのではないでしょうか。
シャワーも浴びることができない。化粧はどうするのか。翌日の髪の毛は?これらは女性にとって不快極まりないワンシーン。

万年寝不足。
ようやく調査を終えたのは深夜遅く。しかし、翌日に”調査予約”があったならば、このまま次の現場に向かう他ありません。
依頼者は人生をかけ、大金を支払ってまで「調査日を予約」してくださっています。「前日の他の調査が長引いたので…」と予約を断ること、遅刻することなんてあり得ないでしょう。
人口が少ない業種ゆえに「代わりがいない」のも探偵の常識ですから、そんなことが日常的。
これをブラックだと感じるのであれば、その責任感は探偵向きではありません。
探偵って、お肌に悪い!


女性探偵の強みとは?
よく見かける”自称サバ子”ではなく、本当にサバサバして男っぽいくらいでないと務まらない女性探偵。まさに”男勝り”という言葉がしっくりくるくらいが丁度いいです。
彼女達が重宝される理由は、たくさんあります。
男性が入れないエリアでも調査できることや、車に女性が乗っているだけでも警戒されにくいこと。
男女ペアに組み合わせるだけでもあらゆる場所で”自然を装える”し、カップルでないと違和感のある場所でも潜入できます。
また、男性と違ってメイクや髪型、マスクの有無など、かなり大きく印象を変えて”まるで別人”のようにイメチェンできてしまうのも強みでしょう。
特に、伊武ちゃんの七変化はいつも「同じ人!?」と驚かされます。

男性依頼者も多い。
男女の浮気の比率は、男性のほうが多い!というのは一般的なイメージで、実際には男女どちらも同じくらいの割合です。
考えてみれば当たり前のことで、男女の人口は面白いくらいに均等ですから結果的に「浮気する男女比は同じ」なんですね。
浮気調査の依頼者が男性となれば、対象者は奥様。
そしてやっぱり、”女性を尾行する”となれば男性は警戒されます。よって、女性が対象者の場合も女性調査員は非常に重宝する人材。
なんなら女性調査員ばかりのほうが、きっと調査の安定感は増すでしょうね。

探偵助手を募集中。
現在、アイビー探偵では、スポット出勤してくれる探偵助手を募集しています。
グループLINEに「◯日◯時から△△市の調査に行ける人」などの連絡に早い者勝ちで応答してもらい、当日はドライバーや張り込み手伝いなどの業務をこなしてもらいます。
興味のある方はHPお問い合わせフォームより是非ともご応募ください。
※助手メンバーは女性調査員と組むことはありません。
次回更新日:8月28日
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