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伊武のご紹介
本日8月7日は”はな”の日ということで、アイビー探偵の「華」を紹介することにします。
これまで10年間に渡って、ホームページ(以降HP)には女性が登場することはありませんでした。
女性の存在は場の雰囲気を和らげ、親しみやすさを感じてもらえる大きな役割を果たしてくれます。広報という立場では”いてくれたら心強い存在”なのは言うまでもありません。
見た目は女性らしいのに、中身は私以上に男らしい奥さんに「広告塔になって」と頼んだこともありますが、ことごとく却下され実現できないままでした。
しかし、そんなアイビー探偵に、この度ようやく”華”が加わります。

女性調査員”伊武”
7年前、伊武ちゃんに会った時も「広報に…」とは考えましたが、当時の彼女はキャリアがありませんでした。
探偵業界を知らない人でも構わず広報を任せよう!…とまでは考えられなかったので、本人の規模通り”過酷な現場担当(調査員)”となってもらうことに。
そして7年が経った2026年。かくかくしかじか色々とあって「伊武ちゃんさぁ…広報やってみない?」と流れが変わります。

広報担当 兼 調査員
SNSでは一足先に紹介させて頂いたので、すでにご存知の方もいらっしゃると思います。
当たり前に接していたからか解らなかったけど、どうやら広報向きのお顔のようで「調査員じゃもったいない!」との意見もたくさんありました。
探偵をより身近に、そして親しみやすさを感じてもらうために、伊武を広報担当にすることはやはり必要だったと考えています。
これによってブログのほうでも、これまで載せられなかった現場の様子を紹介できる機会が増えるでしょう。
女性調査員への密着取材や、これまでお見せできなかった現場の裏側など、これまで以上にバラエティに富んだ内容にできるかもしれません。

伊武ちゃんのキャラクター。
ただでさえ人口の少ない探偵業界。その中で女性調査員として務まるのは、一言で言えば肝が据わっているから。
明るくハキハキとして、同時にサバサバもしているので、自分の意見もはっきり言える人です。
なよなよ男子にイライラしたり、LINEの告白に鼻で笑ったり、ナンパされたら舌打ちする、いわゆる怖〜い女子。笑
アイビー探偵はストイックな変態が集まっている会社ですが、彼女もまたストイックで、格闘技や筋トレに励んでいます。
調査員としての腕も申し分無し。なにが凄いって、得意の「七変化」が男性調査員の変装とはレベルが違うところ。
私も何度騙されたことか…というほどなので、近々ブログ記事にする予定です。

AI疑惑?
これまで表に出さなかったから当然と言えば当然なのですが「これは誰!?」「新人!?」などの質問が押し寄せてきました。
それくらいなら「笑」で済むものの、一部の人からは「あの子はAIですか?」なんて聞かれることも。時代は進んでいますから、その発想も当たり前なのかもしれません。
「失礼だよね!」と謝ってくれる人もいましたが、それだけ伊武ちゃんは華があるのだろう!と再確認になりました。
言い方は悪いけど、それだけ印象に残る存在だったということなのでしょう。
写真全体の雰囲気を含め「本当にいるの?」と思われるくらいが、興味や好奇心を掻き立てることになり、認知度を高めるにはちょうどいいと感じたのです。

No Damage!
さて、肝心の本人はというと「ワタシ、AIナンダ…さっきのシュークリーム…本当はタベテナインダ…」とふざけてました。
そういえば”人間だと思ってたら自分はAIだった…”そんな作品もありましたね。笑
伊武ちゃんがノーダメージなのは良かったのですが、実は他にも似たような事例があったために、本人も慣れていたのかもしれません。
それはSNSに投稿しようとした時のこと。詳細までは判りませんが、彼女が写る写真に「AIタグ」なる表示が出たのです。
What’s!? ワタシ AI デスカ!?

編集ソフトのカラクリ。
写真を撮って、いざ確認したら”頭に小さな埃”が付いていたとしましょう。
「ほこりを消して」とAI搭載の画像編集ソフトに作業させたら、出来上がった画像は”頭の上の小さな埃が消えただけ”の些細な変化。
しかし、厳密にはAIは「頭の上の埃を消した」わけではありません。写真の全てを記憶し、背景や人物など含め、1から作り直して「頭に埃が無い画像」を新たに作成するのです。
つまり埃1つを消すためだけに、本物の写真からAI画像生成を行うということになり、その写真は”本物をコピーしたAI画像”となるのです。
これがAI判定されてしまう理由の1つでしょう。
※最も多い仕組みであって、必ずしも全てが当てはまるわけではありません。

ということは大抵がAI画像。
AIに編集を任せるということは、ほんの少しでもAIが描き変えた時点で、それは”AI画像”になります。
これは合成でも同じで、この風景にこの椅子を置いて…とAIに任せれば、風景に椅子の写真を乗せる(重ねる)わけではありません。
「この風景の中に、元々この椅子があった」かのような画像を1から描き直しています。そのため、元の写真は風景も椅子も本物だったとしても、完成したものはAI画像になっているのです。
だからこそ「顔が少し変わった」「指の形が変」といった軽いバグなんかも起きるようですね。

画像編集ソフトは使います。
顔や体型をいじってないのは確かですが、情報管理の点から些細なことでも修正をかけますから、やはりAI編集の割合は高めでしょう。
探偵が情報管理をおろそかにするわけにはいきませんから、こればかりは避けられません。
手作業で進めることも可能ですが、ブログ用にSNS用にと、全てのチェックや編集を自力でやろうものなら、業務に支障が出ます。
結果としてAIによる編集は欠かせない…という結論に達しました。
以上のことを理解していると「あの写真の女の子はAIなの?」という質問は、写真のことを言うのであれば「そうだよ!」とも言いたくなります。笑

宣材写真の候補達
経費をかけて本格的な撮影を行った宣材写真が複数あります。
プロが「彼女は映えるねぇー」と唸るほどなのだから、モデルとしても申し分ないのかもしれませんね。
そっち系の仕事も良いんじゃない?と勧めてみたら「興味ゼロ」らしいです。目立ちたくないから、探偵がちょうど良いのだそうで。
広報担当では、それなりに目立ってもらうことになりますが「せいぜいSNSやブログまで」という条件の元、引き受けてくれました。

アイビー探偵の広告塔。
これからの伊武ちゃんは、女性調査員というだけでなく、アイビー探偵のシンボルになっていくでしょう。
みなさんに興味を持ってもらえることに嬉しく思いますし、その好奇心をこれからも持ち続けてもらえれば幸いです。
少しずつではありますが、ブログやSNSに登場していく予定なので、是非とも彼女の活躍を楽しみにしていてくださいm(__)m
次回更新日:8月14日
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