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恋人にしてはいけない人たち
SNSを中心に、何にそこまで怒っているのかわからない…と思わされるコメントを見かけます。
料理の写真に「わざわざ載せる必要ある?」と絡んでいたり、「やっと仕事が片付いた」という投稿に「忙しいアピール?」など様々。
先日は「今どき”笑”なんて使う人いる?w」というコメントが目に入り、なんだと、この野郎!と心がざわつきました。笑笑笑
はたまた「出産での嬉しい体験」に対して「子作りで悩んでいる人がいるのだからデリカシーがない」なんて意見に言葉を失ったことも。
おそらく本人達は自分が何を言っているのか?まるで客観視できない状況なのでしょう。
そもそも、なぜそんなに悪態をつくのでしょうか。

嫌いなのにわざわざ見る?
会社ならパワハラ、夫婦ならモラハラなんて言われるような発言ばかりですが、ネットの世界では当たり前に見かけます。
そして、きっとストレートに「嫌い」というわけではないのだろうなとも感じました。
人は嫌いなものを避けるという性質があります。パクチーが嫌いなのに、わざわざ文句言いながらもパクチーを口に入れる…なんてことはしませんよね。笑
苦手、嫌いと思うのなら関ろうとしないはずですが、投稿は見ているし、しっかり反応(コメント)しています。
たまたま見かけたとしても、嫌いなら即座にスクロールしているはずで、投稿文なんて読みもしないでしょう。
しかも、わざわざコメントという痕跡まで残していくドMっぷり。嫌いだからこそ見てしまうとしても、やっぱりドM!笑

悪態をつく心理とは?
色々な心理が予想できますが「自分の価値観と違うもの」に対して、否定の気持ちが表れやすいから反論する人もいるでしょう。
シンプル思考なら、人の立ち位置を上下で考え「相手をさげすむことで自分が上と思える」から、「勝ってる」「私が正しい」と安心するのかもしれません。
またはコメントすることで投稿主からの反応がある、その他大勢からの返信がある、これらを求めている場合もあるでしょう。この手のタイプは投稿主が人気であればあるほど、その傾向が強い気がします。
そもそも根本的に、SNSや掲示板などのネット世界では、人と直接顔を合わせるわけではないので、これも大きな原因かもしれませんね。

悪態の正体が”ねたみ”の場合も。
単純に「羨ましい」という気持ちが、悪態をつく行為に発展している人達もたくさん見かけます。
近隣トラブルの相談でも、高級車を買った途端に一部のご近所さんがあることないこと悪口を言い始めた例は、これまでもたくさん聞いてきました。
子どもの頃から、こういった”ねたみ”による嫌がらせなどの行為はありふれていますよね。
SNSでも観察していると「要するに羨ましいんだな」と結論付けられるコメントが多数あります。
やはり”嫌い”なのではなく”ねたましい”から嫌味を言ってしまうのでしょう。

恋人がこのタイプなら要注意!
こういった批判癖がある人は、身近な人に矛先を向けることもよくあります。
交際期間が長くなるにつれて、きつい意見や言葉遣いが増えていく人がそれ。
「そんなことで喜んでるの?」「それ、何が面白いの?」「その髪型、全然似合ってないよ」など、やがてあなたがターゲットとなります。
言葉がラフになるのではなく、キツくなる。扱いが雑になる。こういったパートナーをもつ人は結構見かけますが、早い段階で見切りをつけておいたほうが良いでしょう。
そのまま結婚なんてしてしまったら、その批判癖に付き合い続けなければなりませんから、あなたの時間と労力がもったいない。

お店での態度に人柄が出る。
見分けられない、あるいは分かっていたけどずるずる結婚してしまった…という人も少なくないでしょう。
日常的にそれは現れているはずなので、見分け方は簡単です。特にお店での態度は人と成りがよく出る場所。
例えば、どこかのお店に入った際、ちらっと見かけた店員さんを「あいつは仕事できないやつだな」と罵る人。
何を知ってるの?と聞きたくなるくらい情報不足なのに、チラ見だけで言い切る人いますよね。
他にも、お店で横柄な態度や偉そうな感じを出す人は要警戒です。
「こっちは客なんだから」といった意識が強いということは、「お前は彼女なんだから…」など役割を要求する、モラハラ気質が強い可能性が高いからです。

俺ならそんなことしない!と言う人。
誰かの失敗談を耳にして「俺ならこうするけどね。」など、詳細事情やプロセスを知らないのに”自分ならうまくできる”とアピールする癖の人。
自信家でかっこよく見えてしまうという女性もいるそうですが、交際期間が長くなれば面倒なやつに変貌します。
特に、女の子を口説くのに必死な男性が、元カレや他の男性の話を聞いて、これを口走ってるところをよく見かける気がしますね。その彼は”失格”といったところでしょう。
いずれ恋人が失敗した時に、共感やフォローよりも「なんで◯◯しなかったの?」「◯◯すれば失敗せずに済んだのに」など、悪態をつくほうが出やすいタイプです。

SNSでからむ人。
今回の内容にはピッタリですが、知らない人の投稿に「頭悪すぎ」「こんなの◯◯に決まってんだろ」など絡んでいる人も要注意。
なんでわざわざ?と聞くと、大抵は「指摘しただけ」「教えてあげただけ」と答えます。
よく観察してみればわかりますが、これは訂正するためではなく”言い負かすこと”が目的。そうでなければ、ああいった言葉使いはしませんよね。
訂正して教えてあげる、指摘してあげるのなら、何がどう違っていて…などの説明は必要不可欠ですし、否定的な言葉は避けます。そもそも一言では終わりません。
もちろん、いずれはあなたに「お前はバカだからな」などと向いてくる部分なので、こういった人とは距離を置くのが無難です。

些細な一言で人と成りは見抜ける。
満足して飲食店を出た際「このお店美味しかったね!」と声をかけたら、「でも盛り付けが下手だった」など水をさす人。
「◯◯さんって仕事できるよね。」と第三者を褒めたら「でも、あの人って潔癖で面倒じゃん」など必ずマイナス面を加えてくる人。
よく見かける人種ですが、素直に「良い」と認められず、他人の好評価、好印象をそのまま受け入れることができないということです。
時々会う人ならいいけど、水をさされたり褒めることをせずネガティブ言葉ばかり口にする人と毎日一緒にいるとなれば、相当なストレスになるでしょう。

人の良いところを探す人へ!
たとえ自分には優しいとしても「他の人達にどんな対応をしているのか?」のほうが重要です。
自分以外への対応が、いずれは”そのまんま自分への対応になる日がくる”と考えて観察してみてください。
「誰にでも優しい人は嫌だ」と話す女性をたまに見かけますが、その思考の人はもれなくハズレ男子を引いていたのが何よりの答えでしょう。
欠点を見つけるのがうまい人よりも、良いところを見つけるのが上手な人のほうが、一緒にいて楽しいし幸せになるはずです。
私も「人の良いところ」を探すように心がけていますが…。奥さんが「パパの奢りだから美味しいんだよ!」とスイーツを頬張っていると複雑な気持ちにさせられまんですよねぇ…。
はっ!修行が足りない!!笑
次回更新日:10月30日
【アイビー探偵】
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